私がイベントで生み出したいもの

2020年10月28日 │

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入社2年目 村上です
大学で栄養学を学んでいた私が、21に勤めることになった話をしようと思います。
ちなみにこちら、私が撮影しました写真です。

〇幼少期と学生時代

幼少期から料理が好きで、よく母と一緒にキッチンに立っていた記憶があります。
私にとっての料理は他人とのコミュニケーションツールの1つでした。

中学ではバトントワリング部に所属しており、自分の技を磨くことに熱中していました。
2年生のころには大会で踊る振り付けを担当させてもらい、創造力と独創性を特に意識していた時代でした。

高校ではどうしても取り組んでみたかったサッカー部のマネージャーをする為に、顧問の先生に頼み込み、マネージャーの導入を反対されながらも0からの立ち上げメンバーとして、初代マネージャーとして3年間、選手のサポートや後輩指導に取り組み走り抜けてきました。

大学では興味があった空間デザイン・食品学・薬学と、選考を迷いましたが高校でスポーツ栄養学に興味を持ち、食品学を学ぶ道に進みました。

大学が実家から2時間ほどかかる山奥にあり、毎日朝は日が昇る前に起きて、日が沈んでから帰宅するというハードな生活を過ごしていました。
それでも自身の知識が増えることが楽しく、実技授業もあったことから技術が向上することも明日の活力につながっていたのだと思います。

〇やりたい事の核心を知る

アルバイトは授業の無い土日を活用し取り組んでいました。
カフェとホテルで働いていた経験があるのですが、どちらも共通していたのが楽しい時間と空間の提供。

人は手元に残らない分、心に残そうとする。
だから私は物ではなく、空間や時間、目に見えない物を作り出しそこに居る人へ、何か心に残る物を作り出したい。
そう強く思うようになりました。

〇就活での決定打

人と人とを結ぶ仕事がしたい。
そのためにも、毎日の日常に小さなサプライズを作り出し、自分ないしは周りの人を幸せにしたい。
イベントやサプライズといえば、何か節目の年や期間に行う大きな行事を指すことが多い。
しかし私は、そんなイベントやサプライズをもっと日常として取り入れても良いのではないかと考えています。

イベントやサプライズは常に誰が、そこに居る。相手がいる。
その誰かは家族が友人か恋人か、もしくは自分自身の可能性だってある。
誰かを思い、相手が喜ぶ姿を想像し計画する。サプライズされる側もする側も幸せになる。それができるのはイベント事業だと思ったのです。

ホテルでのバイト、ディナーショーの準備のため会場へ行くと、大きな機材を運び込んでいる人達を見かけ、その時にセットや照明、音響、など舞台の裏側に興味が湧きました。
華やかな舞台が出来上がるまでに、イベントの企画をする人、会場の準備をする人、当時に運営する人、多くの人が関わって1つのイベントが成り立っていることに感動を受けました。

優雅な音楽に耳を傾けている人もいれば、美味しい食事を楽しむ人もいる。それぞれ楽しみ方は違うが、全員が幸せそうだった記憶があります。
そして最後には、みなさん「ありがとう」と言って会場を出て行く。
たった一つのイベントで、こんなにも沢山の笑顔を生み出せるのだと感動しました。

私自身、興味のあることが多く専門分野を絞ることができなかったという理由もあり
3月のギリギリの時期まで就活を続けていましたが、幅広いジャンルのイベントプロデュースを行っているイベント21でなら、様々な経験ができるのではないかと思い入社を決めました。

時代時代のイベントを通じて、人は楽しみ、悲しみ、学び、成長すると私は感じています。
そんなイベントは、明日への活力の源だと思うのです。

私は今後も単に面白いだけでなく、何かを学び関係者全員に感動して頂け、人の温かさを感じて頂ける場を提供していくことに注力していきたいと思います。

 

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この記事を書いた人:

村上愛美

入社2年目で営業のチームリーダー就任/クリエイティブ事業部所属/ドリーム&スマイル委員会の委員長/企画のお仕事/チョコレートが原動力

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